子供の幼稚園・小学校のプリントの上手な捨て方・しまい方

幼稚園や小学校に通っている子供がいる家庭では、毎日のようにプリントが増えてあっという間に溜まっていってしまいますよね。
特に小学生になると、学習プリントやテスト用紙など一日で何枚も持って帰って来るので、たった一週間でも大量のプリントが溜まります。
子供の成長を感じられるプリントは記念にとっておきたいと思うお母さんもいますが、やはり紙類はかさばって収納スペースを圧迫するので、できるだけ処分をするのがおすすめです。
そこで今回は、子供のプリントの捨て方や上手なしまい方をご紹介します。

子供のプリントの捨て方について

できる限り捨てることを心がけよう

基本的に、子供がもらってくるプリントはできる限りその場で処分するのが大切です。
特に、行事のお知らせや、毎月もらう「学校だより」「保険だより」などは読んだあとすぐに処分しても問題ありません。
目を通したら他の場所に置かず、その場で処分することで余計なプリントを溜め込まなくなります。

反対に、必ずとっておきたいのは次のプリント。

・保護者のサインをして提出するプリント
・年間行事表
・連絡網
・行事のお知らせプリント

これらは後で見返す必要があるため、すぐに取り出せる場所にまとめておくのがおすすめです。

スケジュールはカレンダーなどで管理

スマホのアプリや、自分の手帳、壁掛けカレンダーなどに幼稚園や小学校の行事を記入しておきましょう。
こうすることで、行事プリントもすぐに処分することができ、余分なプリントが溜まりにくくなります。
最近では、スマホで家族全員がスケジュールを共有できるアプリもたくさんありますよね。
スケジュール帳に記入しておけば、お父さんも学校行事が把握できるため連絡し忘れたという事態も起こりません。

子供のプリントのしまい方

保管場所は一箇所

子供のプリントの保管場所を決めていないと、あちこちに置いたままになり必要なプリントまで迷子になることも。
他の家族が間違って捨ててしまう恐れもあるので、プリントの置き場所を一箇所決めて置き、保管するプリントをまとめて保管しましょう。
子供部屋におくと子供が散らかして行方不明になることもあるため、親がすぐに目を通せるキッチンやリビングの一画に保管すると便利です。

ジャンルごとにフォルダ分けをする

プリントは、「提出するプリント」と「保管しておくプリント」に分けましょう。
提出するプリントはクリアファイルに入れておくと、すぐに取り出しやすくクリアファイルごと子供に渡すことができますよ。
保管しておくプリントは、日焼けしないようノートタイプのファイルに入れるのがおすすめ。
一冊に最低限のプリントを入れておけば、どこに何が入っているのか把握できるのでプリントが迷子になる心配もありません。
しまっておきたいプリントが増えたときのために、後からポケットファイルを追加できるリングファイル系がおすすめです。

まとめ

子供のプリントは消耗品であることを忘れないでください。
年間行事や連絡網も一年経てば使う機会がなくなるので、年度が変わったら前年度のプリントをまとめて処分しましょう。
プリントの収納場所と方法を決めておけば、部屋も散らかりにくく迷子になる心配がないため、ぜひ自分が使いやすい場所に保管してください。

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